臨港バスとは
川崎鶴見臨港バスは、神奈川県と東京都の間、川崎市と横浜市を沿線として
事業展開を行っているバス会社です。
路線バス、高速バス、連節バス、EVバス、オンデマンドバスなど、最新のバスを導入し、
地域の活動を支えています。
川崎市交通局から委託を受け、川崎市バスの運行も一部担っています。
沿線では“臨港バス”の愛称で呼ばれ、住宅街と駅を結ぶ路線を中心に、
東急新横浜線が開業して再開発が進む横浜の新横浜・綱島エリアから、川崎の武蔵小杉エリア、
羽田空港に隣接した京浜臨海部まで、将来が期待される地域を事業基盤に持ち、
常に多くのお客様にご利用いただいています。
臨港バスの沿革
川崎鶴見臨港バス株式会社(通称:臨港バス)は、1937年(昭和12年)11月18日に
鶴見臨港鐡道のバス部門が分離・独立して誕生いたしました。
2024年7月に、20年ぶりに新紙幣が発行されましたが、その新しい一万円札には、
近代日本経済の父と呼ばれている、渋沢栄一氏の肖像が採用されています。
鶴見臨港鐡道は、その渋沢栄一氏が実業家としての手腕を認めた浅野総一郎氏が創業した会社であり、
当社のルーツをたどれば明治時代まで遡ることができます。
臨港バス会社設立後は、戦禍による混乱期を経て、高度経済成長期の京浜工業地帯を支えてきました。
この間、オイルショックなどの様々な困難に直面しつつも克服し、
近年では2020年からの新型コロナウイルス感染症拡大による乗車人員の減少という事態も
乗り越えて来ました。
現在では、京急グループの一員として、安定した経営を基盤としていますが、
そこに慢心することなく、会社創業・設立からの意志を受け継ぎ、
バス会社として新しい取り組みを積極的に行いながら、
地域の発展向上に貢献しております。
臨雇対(臨港バス雇用対策課)について
臨港バスでは、運転士・整備士・運行管理職を募集しています。
現在、全国的にバス運転士が不足しています。
バス運転士が不足すると、私たちは地域と地域をつなぐことが困難となってしまいます。
私たちは、皆様を遠くへ一気に運べるようなお仕事ではありません。
私たちは、全国の交通事業者と協力して、ネットワークをもって、
それぞれの会社がバトンリレーをしつつ、皆様と想いを、相手の方につなげています。
時には、つらい事も、つなげてしまうこともあるかもしれません。
それでも、家庭と職場、人と人、想いと笑顔をつなぐのが私たちの使命です。
その想いを解決・実現するため、臨港バス雇用対策課(通称りんこたい)が活動しています。
臨港バスは、私たちだけの力で走っているわけではありません。
みなさまの元気と力強さに、私たち臨港バスは支えられています。
免許の最高峰、第二種大型自動車免許を持っている人も、これから取得しようとしている人も、
ぜひ、臨港バスで一緒に働いてみませんか。
臨雇対は、一方的にみなさんを品定めするようなことはいたしません。
子供の時、バスの運転士になりたかった。
不特定多数の人に貢献できるような仕事がしたい。
今は50代だけども大丈夫だろうか。
臨港バス沿線ではなく、地方なんだけど応募できるのかな。
そんな、想いや悩みをお伺いして、
みなさんも、地域のみなさんも、臨港バスも、それぞれ良くなる。
「三方よし」をめざします。
普通自動車免許(AT可)があれば大丈夫。
第二、第三の人生でも大丈夫。
どうか、ぜひ、臨港バスへ力をお貸しください。
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最新の情報は、臨港バスホームページをご覧ください。